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WEBテスティング受検の注意点

WEBテスティングでの受検を指示されたら

 

SPI2まではWEBテスティングでの受検が可能なのは大学生だけでしたが、SPI3から社会人向け(SPI-G)でも受験が可能になりました。

 

受検者にとっては、好きな時間に好きな場所でできますし、企業にとっても割安な料金で実施できるため、今後はWEBテスティングの利用企業が増えることが予想されます。

受検案内がメール送信される

 

応募企業から受検案内のメールが送られてきます。

 

設定された「受検可能期間」を確認し、必ず期間内に受検するようしましょう。

 

都合の良い日時・場所で受検

 

他の受検方式と違い、受検可能期間であれば好きな日時・場所で受検できます。

 

試験の仕組みはテストセンターとよく似ていますが、次の2点の違いがあります。

 

出題範囲

WEBテスティングとテストセンターでは、能力検査の出題範囲に違いがあります。
性格検査は共通の出題になります。

 

電卓の使用

WEBテスティングでは電卓の使用が前提とした出題がされます。電卓に慣れて使いこなせることが必要です。

 

回答形式

テストセンターに比べて、選択形式ではなく入力形式の回答が目立ちます。特に非言語(数学系)の問題では顕著で、回答欄にたとえば「32」のように回答そのものを書き込む必要があります。

 

受検後

 

受検結果は企業に送信されますので、何もする必要はありません。

 

テストセンター方式のように受検結果を使い回すことはできないので、応募企業ごとに受検する必要があります。

 

 

上記のような出題の特徴や利用拡大可能性を考えると、今後はやWEBテスティング対策にも力を入れる必要が増すと言えるでしょう。

 


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