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SPI:言語 頻出問題6『空欄補充』

出題傾向と問題の概要

適性検査・筆記試験の対策・SPI|幸せなサラリーマン講座テストセンターで出題可能性のある問題です。

 

 文章中の空欄に入る適切な語句を選び出します。

 

出題サンプル

 

問題1 文中の [   ] に入る最も適切な表現をA~Eの中から1つ選びなさい。

 

総務省の家計調査によると、家計の実質的な収入は減り続けていますが、配偶者の収入は大幅に増加しています。工場での大量生産を前提にした単純な製造業の時代には、男女間で役割分担が行われることについて、ある種の [   ] がありました。しかし、社会が成熟しサービス産業の割合が上がってくると、男女ともに働いた方が労働市場での需給をうまくコントロールできるようになります。

 即時性
 排他性
 合理性
 客観性
 普遍性

問題2 文中の [   ] に入る最も適切な表現をA~Eの中から1つ選びなさい。

 

日本では人口の減少が大きな社会問題となっています。政府の人口問題に関する有識者委員会では、人口減少によって地方自治体の4分の1が消滅してしまう可能性があると指摘しています。一般的に人口が減少してくると、都市部への人口集中が発生する可能性が高いのですが、この流れを食い止めようという主張がある一方、自然の流れに逆らわず、[   ] を支援した方がよいとの意見もあります。

 地方への人口拡散
 地方への人口集中
 急激な人口移動
 スムーズな人口移動
 地方自治体の減少

解答

※「The Capital Tribune Japan」の記事から引用・改変しています。

問題1
第2文と第3文の対比関係から判断する。
第1文の記述から、第2、第3文は「シングルインカム」から「ダブルインカム(共働き)」への時代の変化を述べていると推測できる。
第2文では、「単純な製造業の時代にはシングルインカムがマッチしていた」という内容になるのが自然。
したがって、C.合理性が正解。

問題2
第2文の前半と後半の対比関係から、後半は「地方→都市部の流れを支援する」という趣旨と判断できる。
したがって、「都市部→地方」への動きであるA・Bは不適切。
C「急激な人口移動」は「自然の流れに逆らわず」のニュアンスにそぐわない。
また、地方自治体の減少は人口減少(移動)の結果として生じる問題であって、Eのようにそれを支援するというのは本文の内容から逸脱している。
したがって、D.スムーズな人口移動が正解。


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