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SPI:言語 頻出問題5『文の並べ替え』

出題傾向と問題の概要

適性検査・筆記試験の対策・SPI|幸せなサラリーマン講座テストセンターで出題可能性のある問題です。

 

 5つの文章を意味が通るように正しく並べ替えます。

 

出題サンプル

問題 次のア~オの文について問いに答えなさい。

 

 ただ、こうしたデータはある程度の参考になることは事実といってよいでしょう。

 

 そこでは初任給の評価方法は国によって様々という前置きがなされていますが、約20万円の日本に対して、米国やオーストラリアは40万円台と2倍以上の開きがありました。

 

 国によって雇用条件は様々ですから、そもそも終身雇用を前提とした特殊な日本の雇用環境における初任給と諸外国の1年目の給料を比較するのは難しいかもしれません。

 

 日本の大卒初任給が韓国やブラジル以下になったという週刊誌の記事が話題です。

 

 さらに驚かされるのが、韓国(30万円)やブラジル(22万円)など、新興国の方がすでに給料が高くなっているというデータです。

 

(問)アからオを意味が通るように並べ替えた場合、エの次にくる文章を選びなさい。
 ア
 イ
 ウ
 オ
 エが最後の文章

解答

※「The Capital Tribune Japan」の記事から引用・改変しています。
以下、順序の類推過程の一例です。

  • ア 「ただ、こうしたデータ」は明らかに既述の内容を受けているため、先頭ではない。
  • イ 「そこでは」も既述の「場所」を指すと考えられる。
  • ウ 「そもそも…難しいかもしれない」も既述の内容を受けての表現と考えられる。
  • エ 冒頭のテーマ紹介にふさわしい文章と考えられる。
  • オ 「さらに驚かされる」は、すでに「驚かされること」が出ていることの表れ。日本との初任給の比較の話であることから、イ→オの順と推測される。
  • アの「ただ、こうしたデータはある程度の参考になる」の前にくるのは、データの価値を疑う内容のもの、つまりウと考えられるので、ウ→アの順と推測される。
  • あとは、エ→(イ→オ)→(ウ→ア)かエ→(ウ→ア)→(イ→オ)を見極める。アの「こうしたデータ」は、イとオの内容を指していると考えられるので、前者が正しい順番となる。

したがって、エの次にくるのは、Bのイ


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