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SPI:非言語 頻出問題6『速度・距離・時間』

出題傾向と問題の概要

適性検査・筆記試験の対策・SPI|幸せなサラリーマン講座テストセンターペーパーテストの両方で出題可能性のある問題です。

 

 全体と部分の関係を把握して計算します。

 

出題サンプル

 

XとYの2人が、1周12キロの公園の周回コースを使ってトレーニングをする。Xは自転車で時速36キロで走り、Yはジョギングで時速12キロで走り、2人の速度は常に一定であるものとする。

 

(1)XとYが、同じ地点から反対方向に同時に走りだすとすると、2人が再び出会うまでにかかる時間は何分か。

 

  10分   12分   15分   18分
  20分   24分   25分   30分
  36分   A~Iのいずれでもない

 

(2)Xが出発してから10分後に、Xの出発地点からYが同じ方向に走りだすとすると、XがYに最初に追いつくのはYが走りだしてから何分後か。

 

  10分   12分   15分   18分
  20分   24分   25分   30分
  36分   A~Iのいずれでもない

解答

 

(1)
XとYは反対方向に走るので、合わせて時速48キロ(36キロ+12キロ)で、出会うポイントに向かっていることになる。
2人が走った距離が合計12キロになったポイントで出会うことになるから、12/48時間、すなわち1/4時間となる。

したがって、正解はC.15分

(2)

適性検査・筆記試験の対策・速さ・時間・距離|幸せなサラリーマン講座

Xは時速36キロだから、10分ではその10/60、つまり6キロ進んでいることになる。
周回は1周12キロだから、そこからXがYとの残り距離6キロ縮めるのにかかる時間を計算する。

 

XとYの速度の差は、時速24キロ(36キロ-12キロ)だから、所要時間は6/24時間、すなわち1/4時間となる。

したがって、正解はC.15分


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