幸せなサラリーマン講座|理想の転職・キャリア・収入を実現

MENU

あなたのイメージを左右する:履歴書における写真の重要性

最高のショットを手に入れろ

 

履歴書が他の応募書類と大きく違う点の1つが、

 

履歴書の技術・証明写真|幸せなサラリーマン講座

写真を貼る

 

ということです。

 

履歴書に貼る写真は、応募書類の中のあなたの唯一のビジュアル情報です。

 

つまり、あなたの見た目のイメージは、すべてその写真で決まるということです。

 

それなのに、適当な写真で間に合わせている人が少なくありません。

 

場合によってはあなたの人生を決めるかもしれない写真です。

 

たとえば、お見合い写真を手近にあるスピード写真機で撮影したりするでしょうか?

 

同じように、履歴書の写真も手間とお金を惜しまず、最高のショットを用意したいものです。

 

きちんとしたスタジオで何枚か撮影してもらい、その中からベストなものを選びましょう。
(追加料金で軽い修正を施してくれるところもあります)

 

履歴書の写真を撮る際のおよその留意事項は下記の通りです。

 

  • 服装は黒か紺系のスーツ・ジャケット
  • シャツは白系で上着とのコントラストが効く色
  • ネクタイは派手にならないよう無難な色のもの
  • 髪は短く整えて、顔になるべくかからないように
  • 表情は暗く険しくならないように軽く微笑む感じで

 

妥協せずに、納得のいく写真を手に入れて下さい。

写真データを手に入れる

 

写真を用意する上で忘れてならないことがもう1つありました。

 

履歴書の技術・写真データ|幸せなサラリーマン講座

それは、

 

 

写真のデジタルデータを受け取れる店で撮影する

 

 

ということです。

 

昔ながらの写真屋さんだと、保管されたネガからの焼き増しで、1枚につき300円とか400円とかの料金がかかります。

 

数社程度の応募なら気にならない金額ですが、これが数十社、あるいはさらに、となった時には、かなり痛い金額になります。

 

応募活動では企業との出会いを積極的に求めていく必要がありますが、この写真代に尻込みして応募が滞っては意味がありません。

 

写真の質と低コストを両立するベストな方法は、プロに撮ってもらった写真のデジタルデータを手に入れ、それを低コストで量産することです。

 

※写真の量産の方法は下記のページで紹介します。
低コストで履歴書の写真を量産する方法(その1)
低コストで履歴書の写真を量産する方法(その2)

 

したがって、写真を撮る前に、

 

  • その写真店がフィルムカメラではなくデジタルカメラで撮影する店か
  • 焼き増し用のデジタルデータをCD-R等に入れて販売してくれる店か

 

を確認することが必要です。

 

写真の焼き増しは写真店にとって収入源ですが、最近は2,000円程度で焼き増し用のCD-R等を提供してくれるところが増えています。

 

証明写真 焼き増し CD 料金

 

などで検索して、可能な店を探してみて下さい。


ブランディング転職プロジェクト


よく読まれる関連ページ

履歴書の意義と役割とは
履歴書作成の基本ルール
好まれる履歴書写真を撮影するためのポイント
低コストで履歴書の写真を量産する方法(その1)
低コストで履歴書の写真を量産する方法(その2)
実際にやってみました:低コストで履歴書の写真を量産する方法
履歴書パート別解説:氏名・連絡先欄
履歴書パート別解説:学歴欄
履歴書パート別解説:職歴欄(基本)
履歴書パート別解説:職歴欄(多い社歴/少ない社歴)
履歴書パート別解説:職歴欄(派遣社員/パート・アルバイト)
履歴書の2枚目の役割と構成
履歴書パート別解説:免許・資格欄
履歴書パート別解説:趣味・特技欄
履歴書パート別解説:志望動機欄(基本編)
履歴書パート別解説:志望動機欄(実践編)
履歴書パート別解説:志望動機欄(パターン編)
履歴書パート別解説:志望動機欄(NG編)
履歴書パート別解説:本人希望記入欄
送付状の意義と役割
送付状の基本
送付状パート別解説:宛先・応募者情報
送付状パート別解説:時候の挨拶/同封書類リスト
送付状パート別解説:本体部分(応募の主旨・経緯)
送付状パート別解説:本体部分(自己紹介・PR/面接依頼)
推薦状の意義と用意の仕方
推薦状の注意点