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転職活動における面接の意義

面接の機会は「プラチナチケット」

 

面接は、転職活動の本番であり、また最終関門でもあります。

 

内定を得て転職するためには、必ずクリアしなければならない最重要局面です。

 

しかし、1件の求人に大量の応募者が群がる転職市場では、この面接機会を得ること自体が容易ではありません

 

多くの人が採用担当者と会うことすら叶わず、書類選考で落選してしまうのです。

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個人差は大きいですが、数十社応募してようやく1件の面接を得る、といったケースも決して珍しくはなく、

 

面接の機会はプラチナチケット

 

と言っても過言でないほど、面接の場というのは非常に貴重なものなのです。

 

だからこそ、せっかく手に入れた面接機会を無にしないよう、ベストを尽くす必要があります。

忘れてはならない面接の心構え

 

もしあなたが面接の機会を得ることができたら…

 

たとえ第一志望でなかったとしても本命のつもりで常に全力でトライすることをお勧めします。

 

(最初から就職する可能性がまったく無い会社なら別ですが、それならそもそも応募するべきではありません)

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転職活動において大切なことは、

 

選択肢を手に入れる

 

ということです。

 

あなたがどんな希望を持っていたとしても、内定がまったく獲得できていなければ、あなたには「新たな職場で働く」権利がありません。

 

(在職なら「会社を辞める」という権利はありますが…)

 

しかし、どんな会社でも、1社でも内定を獲得することができて初めて、あなたは、

 

  • 「内定を承諾してその会社で働く」
  • 「内定を断って今の状態を続ける」

 

のいずれかを選択することができるのです。

 

(さらには、複数の内定を手に入れることができれば、「どの職場で働くか」を選択できます)

 

すべては、内定を獲得しなければ始まりません。

 

まずは全力で面接に臨み、内定を獲得して、

 

選ぶ立場

 

になりましょう。

 

内定がもたらす見えない財産

 

また、たとえ本命の会社でなかったとしても、内定が得られれば、

 

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多くの応募者の中から採用したいと選ばれた

 

という自信を得ることができます。

 

その自信は、別の面接にも必ず好影響をもたらします。

 

 

逆に、自分がさほど望まない会社であっても、落ちれば自信が失われるだけです。

 

「行きたくもない会社にまで落とされた」

 

という…

 

面接に落ちても、経験値は得られる

 

という面もありますが、本当の意味の経験値は、面接に全力でトライした時にのみ得られます

 

 

プラチナチケットを無にしないためには、「どの企業にもあなたのベストをぶつけて、その評価を問う」こと。

 

そして、「それでもうまくいかなかった課題や改善点を次回以降の面接に活かす」ことです。


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