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ステップ4.転職の方向性を定める

所要期間1日1週間程度

舵取り1つで転職の成功確率は変わる

 

転職の基本と戦略・転職の方向性|幸せなサラリーマン講座

キャリアの棚卸しが終わったら、それを踏まえて転職の方向性を検討します。

 

もっと具体的に言えば、「どんな業界に」「どんな職種に」転職するのか、ということです。

 

あなたがここでどんな選択をするかで、転職の成功確率は確実に違ってきます。

 

この業界・職種の選択と、転職の成功確率・難易度の関係については、「転職の方向性で難易度は変わる:それでもイバラの道を進む?」でざっくりとパターンで示していますので参照してください。

 

特に「職種を変える」ことは大きなリスクを伴うことを十分理解しておく必要があります。

 

あなたの職業人生ですので、どんな道を選ぶかはあなたの自由ですが、採用側があなたを欲しいと思うかどうかは、あなたの自由にはできません。

 

あなたがこれまでのキャリアを活かせる転職を目指すかどうかで決まってくるため、慎重に検討する必要があります。

 

転職の方向性がこれまでのキャリアと乖離するほど、

 

  • 転職活動は長期化
  • 採用条件は低下

 

することを覚悟する必要があります。

キャリアチェンジにはリスク対策が必要

 

あなたが今までのキャリアと同じ方向性で転職を目指されるなら必要ありませんが、キャリアチェンジを目指されるのであれば、リスク対策も考えておく必要があります。

 

具体的には、保険として、志望度は落ちてもより確率の高い第二、第三の方向性も活動に採り入れるということです。

 

非常に感覚的な話で恐縮ですが、今までと同じ分野に転職する場合の成功確率をとすると、

 

  • 隣接する分野に転職する場合の成功確率はその「1/10
  • まったく異なる分野に転職する場合は「1/100

 

になってもおかしくないと、私は思っています。

 

活動計画・方向性|幸せなサラリーマン講座

 

それくらいキャリアチェンジは難しいのです。

 

特にすでに退職されている人の場合は、転職活動が長期化してブランクが長くなると、キャリア評価が下がってますます転職が難しくなります。

 

キャリアチェンジ一本やりでは「オール・オア・ナッシング」となり、非常にリスキーです。

 

今までの経験領域に近く成功確率が高い第二、第三の方向性も設定し、不本意な内容であってもとにかく内定を獲得する。

 

そして、悪くてもその内定を受け入れるか引き続き第一志望を追い求めるか選択肢を持てるようにすることをお勧めします。

 

 


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