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転職の成否がもたらす収入の差

得る者と失う者の大きな格差

 

転職支援の仕事をしていると、時々怖くなることがあります。

 

それは、転職が成功するか否かで、受講者の収入に莫大な金額差が生じるからです。

 

「莫大だなんて、大げさな」

 

そう思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはないのです。

 

お金にまつわるエトセトラ|幸せなサラリーマン講座

わかりやすいのは、失業期間中の逸失利益です。

 

たとえば、私の支援を受けて半年間転職ができなかった人がいたとします。

 

その人がすぐに年収500万円の仕事に就けていたとしたら、その半年の間に250万円を得られたはずなのに、それを得ることができなかったわけですから、250万円の損失という見方もできます。

 

(その間の失業保険の受給などは考慮しないこととして)

 

逆に、1年あるいは2年と長い失業にあった人を、受講開始後まもなく内定獲得に導けたことも少なからずあります。

 

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長期のブランクからの再就職は大変難しいので、受講していなければ引き続き失っていた収入を受講によって得てもらうことができた、という見方もできます。

 

その場合は数百万円の利益を提供できたと考えることができるでしょう。

 

 

いずれにしても、相当な金額の差を生む仕事に私が従事していることは事実です。

将来に渡る収入格差

 

しかし、転職の成否の影響はそのような短期的なものだけではありません。

 

転職活動の結果、どんな会社にどんな待遇で採用されたか、ということは、採用後の長い将来に渡って影響します。

 

具体的には、「Aさんの転職とBさんの転職:二人の命運を分けたもの」の二人をイメージしてもらうと良いでしょう。

 

AさんとBさんは同じようなキャリア・能力を持ち主です。

 

しかし、転職活動の巧拙で、Aさんは希望通りの会社から内定を獲得しましたが、Bさんは待遇の低い会社しか内定が得られず、年収には100万円の差が生まれたとします。

 

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(このくらいの年収差が生じることは十分にあり得ます)

 

ニ人の待遇の差はそのままに、定年までもし20年勤続するとすると、その間の収入格差は延べ2,000万円も生じることになります。

 

二人がもっと若ければ、その差はもっと大きくなります。

 

さらには、二人の差が一定で保たれるとは限りません。

 

キャリアが負のサイクルに入ると状況はさらに悪くなる可能性が高く、順調なAさんとBさんとの格差はもっと広がってもおかしくないのです。

 

(逆に差を詰める可能性ももちろんありますが、現実問題としては、一度「キャリアに傷がつく」と、そこから良い待遇を取り戻すのは大変なことです)

 

 

それほどに転職活動の成否は大きな影響をもたらす可能性がありますからこそ、私は10万円以上のコンサルティング報酬を頂いても高いとは思いませんし、転職支援をしていて時に怖くなるのです。

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その後のキャリアを、そして人生を変える転職活動は、文字通り「命がけ」でやる覚悟が必要です。

 

けっして生半可な気持ちで動いてはいけません。

 


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