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書類の徹底見直しで長期失業にピリオド:Wさん(40代男性)の転職活動

Wさんの転職活動(40代男性/海外営業)

 

Wさんは高い英語力の持ち主でしたが、年齢とややイレギュラーな職歴、そして1年を超える失業期間が転職の障害となっていました。

 

実はこのWさんは、私の実践塾の前に別の有料支援サービスを受けられており、より良い支援サービスを求めて、実践塾を受講された経緯があります。

 

正直なところ、他のサービスの経験者にどこまで満足してもらえるのか、不安もありましたが、

 

「こちらを受講して良かったと思ってもらえるようにがんばろう」

 

と、自分なりのアプローチでコンサルティングを行なっていきました。

 

書類の通過率が低かったWさんの場合、応募書類を徹底的にブラッシュアップすることが喫緊の課題でした。

 

上記のウィークポイントをカバーするために、中でも自己PR文に注力し、

 

たとえスペックが劣っていても、こんな人だったらウチで働いてもらいたいな

 

と採用担当者に思わせられるよう練り上げていきました。

 

渾身の応募書類が出来上がったら、あとはそれを数多くの企業に届けるだけですが、Wさんのその成功の大きな要因の1つは、毎週コンスタントに多くの応募を欠かさなかったWさん自身のたゆまぬ努力にありました。

 

その結果、Wさんはいくら応募しても結果が出なかった日々がウソであったかのようにいくつもの内定を獲得され、1年3ヶ月のブランクにピリオドを打たれたのでした。

Wさんから頂いた感想

今回、和多田さんの支援を受け、無事就職に至りました。それまで何度心が折れそうになったか分かりません。和多田さんの支援には感謝申し上げると共に、今ホッとしております。

 

感想を申し上げると、とにかく、和多田さんの支援、特に書類の作りこみには、脱帽するかぎりでした。

 

とにかく書類の通過率を上げる。これに注力するので、書類の作り方の指導は半端ではありません。

 

ハローワークなど公共の職業紹介所のカウンセラーはもとより、人材紹介会社などの民間の転職カウンセラーの中では、書類の作りこみに関しては、もしかしたら日本一かもしれません。

 

ネットの会議システムを使い、一対一でインタビューを行い、その人の良いところやパーソナリティ、そして職歴、仕事上での経験、今後やりたいことなどを、こと細かく丁寧に聞き出してゆくので、その人に合った履歴書、職務経歴書、そして自己PR文書類を作りこんでいただけます。

 

いわゆる、その人オリジナルの書類ができあがります。

 

公共の職業紹介所のカウンセラーはもちろんのこと、民間の転職カウンセラーもそこまではしないと思います。履歴書・履歴書のひながたを見せて、「このとおりにつくりなさい・・・・」ぐらいでしょう。自己PRにいたっては言わずもがなです。

 

和多田さん自身もおっしゃっていましたが、求職者はそれぞれ職歴も違うし、性格も違うし、バックグラウンドも違うので、できるだけその人に合った書類の作りこみをする必要がある・・・。

 

私も色々な転職カウンセラーにお会いしましたが、そう言ってくれる人はいませんでした。

 

当たり前ですよね。就職はある意味自分を売り込む営業活動。求職者は人それぞれ違うのだし、ある程度書式に従うのは当たりまえですが、そこでガチガチにカタにはめ込んでしまっては、自分を前面に出して企業に売り込んで行くという事ができなくなりますので。

 

特に圧巻は、自己PR文でした。

 

これは正直、きつかったです。

 

慣れてないというより、生まれてこのかた、この様な文章は書いた事がないので、きつかったですね。
これは、誰でもそうだと思います。

 

20個~30個ある質問事項に答えながら、仕事上の失敗談や苦労話や逆に褒められたことなど、自分をさらけ出し、その質問事項の中からエピソードとなる事項を決めて、それを文章として成り立つようにして行く・・・。

 

そして、最終的に一枚のA4の紙にまとめるという作業。これは大変な作業でした。

 

でもこの苦難を乗り越えると、相当な自信になることは間違えありません。

 

面接でも、それだけの事をやったのだから、自信をもって臨めました。

 

話は前後しますが、前述の通り、求職者一人一人にあわせて応募書類を作りこんで行くので、面接によばれる機会が受講前に比べ圧倒的に増えました。

 

面接に呼ばれた企業の中では、明らかに自己PR文が効いたという手ごたえがあった企業も結構ありました。

 

やはり、職歴や仕事における実績もそうですが、最終的には「いかにこの人と一緒に働いてみたい」と思わせるかどうかなので、やはり共感を呼ぶ自己PR文を作り上げ、「自分とはこう言う人間だ」とアピールすることは、この未曽有の就職難の時代には必要不可欠なのだと痛感しております。

 

恐らく他の応募者の人は、履歴書と職務経歴書だけでしょう。
良くても単なる自己紹介のような自己PR文をつけてくるだけだと思います。

 

そんな中、あえて自分の弱い部分をさらけ出した自己PR文を送るというのは、読み手に大なり小なり印象を与える事は間違えないと思います。

 

それでも、不採用となった場合は、「縁がない」、「自分と共感できない企業なので断られて良かった」と言う事ですね。

 

結局私が、面接に呼ばれた企業のほとんどが、私の自己PR文に非常に興味を持っていただきました。

 

年収面、前職の退職理由、その他の要因で面接に呼ばれても不採用になってしまったこともありましたが、あの自己PR文がなければ、面接に呼ばれる企業の数もここまで行ったかどうかわかりません。

 

前述の通り書類を作るのに苦労した分、自信をもって面接に臨めた分、内定を頂いた企業も、面接に行って不採用になった企業の数と同じくらいの数にのぼったかと思います。

 

そして、入社ですが、最終的に入社を決めた会社は、やはり自己PR文が決め手となりました。

 

相手先の企業に社長に、自己PR文に非常に共感して頂き、私自身もこの社長のもとでなら働きたいと思い、入社を決めました。

 

これは人それぞれ考え方があるので一概には言えませんが、中高年の再就職の場合、仕事内容、年収も大事ですが、やはり、その経営者のもとで働きたいかどうかが非常に大事だと思います。

 

やはり、中高年ともなると、単なる一プレイヤーとしてではなく、将来的には会社の中枢となり、会社を動かす側になって行くので、経営者と共感し合えるかとか、少なくとも尊敬できるかとか、仕事内容や年収面以外の部分も非常に大事になってくると思います。

 

そう言った意味でも、自分独自の、自分と言うものを最大限に反映している書類作りが肝心なのかと思います。まずその書類を見て相手企業が「この人ならウチの会社に合っている」思って頂けるかどうかですね。

 

なにしろ、応募書類と言うのは、相手企業との最初のとっかかりですので。

 

そして、書類に興味を持ったら、必ず会ってみようという事になるので、面接に呼ばれるということになります。

 

この方程式をつくりあげるためにも、多少の投資をしても和多田さんのような就職支援を受け、まずは自分自身を上手くアピールした書類を作りあげる必要があるのかと思います。

 

現在、就職活動中の方々は希望を捨てずあきらめず、ぜひがんばり続けて頂きたいと思います。

 

あきらめず、続けていれば必ず就職先はみつかります。

 

そして、この転職経験は、今後の人生にむけての貴重な体験になると思いますので、私も何度心が折れそうになったか分かりませんが同士として、こう言う時代の冒険者として、道を切り開いていただけたらと思います。

 

以上、拙い文章になってしまいましたが、多少なりとも今後転職される方々の参考になればと思います。


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